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  02 ,2017

アラフォ~おじんの嫁に白い目で睨まれながらもプラモを作る。 それはもぅ、涙なしでは語れない・・・ブログにしていく予定のブログ


プロフィール

sary19720910

Author:sary19720910
1972年生まれ。
帯広生まれの札幌人。
アシカイクルと言う模型サークルに所属してます。

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派遣された隊員へ(特に若年隊員へ)
昨日は一度帰宅する事ができ、
一晩家族に会えなかっただけなのに久しぶりに会えた錯覚に軽く陥りました。

自宅で睡眠をとり、今朝早くにまた職場へ。

そして本日も泊まりで事態に備えてます。

報道では自衛隊の派遣が5万人規模から10万人規模に拡大されましたね。

海外からも続々と救援隊が到着してます。

心強いです。すごく。

自衛隊には特にがんばってほしいです。

なぜなら

私も自衛官だからです。

昨日、支援物資として毛布1000枚を某駐屯地へ運びました。

降ろす作業中に、おそらく派遣が決まった部隊の方が近くで話をしていました。

その話が作業にあたっていた若手隊員に聞こえてたんでしょうね。

残念な言葉がちらほら聞こえました。

しかし、命令で動く我々、北方からの派遣も決まり、そんな彼らもすでに移動を開始していると思います。

意図しない派遣でモチベーションがあがらない隊員。

若いほどその傾向が顕著に見えました。

もちろん、極めてマイノリティだとは思いますが。

その考えや思いは私も痛いほどよくわかります。不謹慎ですけど。

しかし、現地に入ればそんな思いを抱いていた事すら忘れてしまう程の現実が待っていると思います。

最初は渋々命令で動く人。

惨状を目前に使命感をもって動く人。

どんな気持ちであれ、与えられた任務をこなすだけだと思います。

こんな事して何かの役にたつの?

と思うような不毛ともとれる命令があるかもしれない。

なんだよ、ちゃんと指示してくれよ。

と思うような事もあるかもしれない。

疲れて休みたくなるかもしれない。

死体にも勿論遭遇するでしょう。

しかし、やれと言われればやらなければならない。

そういう組織であり、それが仕事だから。

でもね、貴方たちがこれからやる事は必ず感謝されます。必ず。

感謝された時、貴方は何を思うでしょうね?

感謝されるために、お礼を言われる為に復興支援するわけではないですが、

今回の災害派遣に参加できた事を誇りに思える時が必ず来ると思います。

私にはそういう機会が訪れるかは分かりません。

ひょっとしたら来年、再来年に異動して派遣部隊として現地入りするかもしれません。

でも今はここにいるだけ。

とてももどかしいです。

今の私に仕事以外でできる事は

応援するだけ。

だから、

がんばれ!!

みんながんばれ!!

助ける側も助けられる側も。

生きてこそ得られるものがある。

だからがんばれ!!




そして無事に帰ってこい!!



がんばれ!





したっけ

Comments

No title
こんにちわ!
自衛隊の方々には昼夜を問わずの救助作業・支援活動に
ホント頭が下がります。
私は関西方面なので出来ることと言えば、募金することくらいしか
ないのですが、出来ることを考え冷静に行動して行きたいです。
ニュースなどを見ていると、救援にむかった警察官の方なども
行方不明が出ている様子・・・

くれぐれも怪我などには十分注意なさって下さいね。
No title
私の地域はピクリとも揺れませんでしたが

報道や被災した知人からの情報を見るに付け
胸が痛くてたまりません。

そんななか、自衛官の方々の奮闘ぶりには
多大な勇気をもらっています。

ありがとう!そしてご安全に!
No title
サリーさん、この記事も読ませていただきましたー


今回の災害派遣に参加できた事を誇りに思える時が必ず来ると思います

僕の中ではこの言葉の意味は大きいです”胸に熱く伝わってくるものがあります!

率直なところ僕も現地でなにかしてあげたいと思っています
ただ、現実には難しく。。。こんなことを言えば所詮あーだこーだ思われるかもしれませんが、安全な九州だったとはいえ僕にも最優先で守るべき家族がいて、手放しで現地に応援にいけば僕本人の気持ちは晴れるのかもしれませんが、家族を守れません

ここで僕が言う家族を守れなくなるというのは、やはり自分の仕事に尽きます
情けない話ですが、仕事を放棄すれば金が入ってきません
金が無ければ、持病のある妻や幼い娘を食わすことが困難になります
多くの方が苦しんでる真っ只中に金か?
小さい男だと思われるかもしれません、気持だけは苦しんでる方の助けをしたくても
実際は自分の小さな生活を守るのが精一杯です

だから人から見れば偽善かもしれませんが、募金にでも思いを乗せることくらいが僕が出来ることなんだろうと思います

地震が起きて、いろんなところで記事やコメントを見ますが
どこかで誰かが言ってました、偽善とは人の為の善だと(もう武田鉄也の世界ですが)
僕はこの言葉に賭けます
小さい男には小さいなりの戦い方がある、そう信じて家族を最優先に守ります
いつか誇りに思えるその日まで!

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